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シニアの未来

シニアは体験型の趣味

団塊の世代が体験型音楽に進出

毎年末に、その年にはやった言葉を選ぶ「新語・流行語大賞」というのがあります。

2006年の大賞は「イナバウアー」でした、しかし、「2007年問題」や「団塊の世代」という言葉も、相当な頻度で登場した年だった。なのに、なぜノミネートされなかったのでしょうか。

「団塊世代」はすでに言い古されており、「2007年問題」の方は新鮮味とインパクトに欠けたということなのかもしれません。

今までと違って、年末は、何か団塊世代が存在するインパクトある現象や言葉が生まれていてもいいような気がします。

でも今後のキーワードは段階、団塊の世代になると確信します。

今年は、ビートルズの来日から40年目。

近年は、団塊世代を含めた中高年世代において、音楽への新たなアプローチが広まっている。

いちばん大きな変化は、自ら演奏して楽しむ方向へ大きくシフトし始めたことだ。「参加型」・「体験型」が着目されるのは、音楽の世界も例外ではない。

こうした楽しみ方や表現願望が、団塊世代の特徴であり、未来を占うものでもあります。

そして今やCDを買うのは中高年世代?

今や若者差代はインターネット配信で音楽を入手する人が増え、CDやレコードを買う人が減っています。

若者に取って代わろうと言うのが団塊世代なのです。

こんな音楽の世界にも団塊シニアは進出を始めています。

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シニアの未来

団塊シニアの希望の未来

団塊世代の未来、黄金の十年到来

一般的に人口ピラミッドの変化から、日本は急速な高齢化に直面し、大きな不安にとりつかれています。1990年には現役サラリーマン6人で1人の老齢年金受給者を支えていたのが、2020年には2.5人で1人を支えなければならなくなります。

一人暮らしの高齢者が増えて、介護のための社会的負担が増大し、若年層の減少によって企業活力が衰退し、日本経済力が弱くなるとも予想されます。


どれ一つとってみても、明るい予測はなされてませんし、多くの人々は日本の将来に希望を持つことができないでいます。

 そうでしょうか、

 堺屋太一(さかいやたいち)さんは、この悲観的な考えをすべて違うといい



 団塊の世代こそ、これからの10年日本の黄金時代を作ると言います。

 団塊の世代の総資産1人当たり5000万円

 団塊の世代の金融資産1人当たり2000万円

お金持ちの世代と言うことになり、

 この世代の人たちが、今後会社人間から放たれて、自由で自分のためにお金を使う時代になると予言しています。

 仕事も、自由な仕事、会社に縛られる行き方から、楽しさを実現する仕方で新しい仕事を創造していくと予言します。

 ただただお金儲けにまい進するのでなく、楽しい仕事で社会的に有益な充実感をえられる仕事を創造すると予言します。

 この世代は、しばらくは慎重で、お金を使うことを抑えるかもしれないが、1〜2年すると、自分のためにお金を使うようになる、

 つまり、これまでの貯蓄嗜好が変わると

堺屋さんは予言します。

 シニアの私は、その未来にわくわくします。
団塊の世代「黄金の十年」が始まる

シニアの未来

年金不安と格差社会

格差が見える年金社会

まずこんなけしからん記事から

毎日新聞が実施した全国世論調査(面接方式、)で、国の年金制度について聞いたところ、「近い将来破たんすると思う」と答えた人が59%に上った。

年代別では、既に年金を受け取っている70代以上は37%と比較的少なかったが、40代は77%に達し、現役世代が公的年金に強い不信感を抱いている実態を裏付けた。「破たんするとは思わない」と回答したのは、全体の39%だった。

一方、公的年金にどの程度頼りたいかとの問いには、38%が「公的年金を中心に、貯蓄や民間保険で補う」と答え、

「全面的に頼りたい」も36%だった。40代も52%が「公的年金中心」で、不信を持ちながらも公的年金に頼らざるを得ない厳しい現実をうかがわせた。

年金給付年齢引き下げ(65歳以後、70歳まで下げられるかも)給付額引き下げにもかかわらず、年金に頼らざるを得ない現実があります。

私自身のことになりますが、もし年金がなければたちまち生活困窮して生活保護ということになります、それが現実です。

ある女性のご意見です

『46歳の女性です。一人暮らし歴はもうすぐ29年です。
今までがむしゃらに働いてきました(現在も)。

しかし正社員ではないため、今までボーナスには無縁なので、貯金にも無縁。
年金も国民年金なので、将来出たとしても月に数万円。

「一人暮らしなら貯金くらいないと・・・」と、よく言われますが、いまのご時世、貯金ができるほどのゆとりなんか全くありません。
皆さんは、どうされていますか?』

『私は主人に先立たれてもう15年が経ちました。一人息子は結婚をし私としては一安心です。

飲食店をしている私はある程度気ままに生きていますが、だんだん活気に欠けるお店では、将来がとても不安ですので、簡単な副業をはじめました。

年金なんて全然あてにしていません。

あっても私の家のローンの4分の1程度。まだローンたくさん残っているので、何とか副収入を得ようと頑張っています。』

社会の現実は、こんなふうに厳しさを増していることをひしひし感じます。

景気がいいのに実感がないというのは、公平に見て余裕のある生活する人より、ぎりぎりの生活をする人が倍以上いる、そんな現実があると思えます。

「飲食店をしている私はある程度気ままに生きていますが、だんだん活気に欠けるお店では、将来がとても不安ですので、簡単な副業をはじめました。

年金なんて全然あてにしていません。」

この女性の生き方を、私もやらなければならないと決意しました。

私たちの世代は、戦争で食べ物もない少年時代をすごし、20代から40年間猛烈に働いて、日本を豊かにして、年金もちゃんと払って、あげくに年金は不安になって自分を支えるために生涯働き続けることになる、

ぼやいても恨んでも現実は変わらない。

上記の女性と同じように収入の道を探して生涯現役に進もうと思っています。